投稿日:2020年10月17日|カテゴリ:お知らせ

秋になり行楽シーズンにもってこいな気温になってきました。

withコロナの中でGoToキャンペーンを感染対策を怠らずに皆様はご利用になられていますか?

当院においては秋の味覚をふんだんに使った行楽弁当が入院患者様、職員に振る舞って頂きました。

個人的にはさんまの天ぷらが美味しかったです(笑)

ちなみにですが日本の秋。夏が終わりなんとも切なくなる気持ちを個人的には持っています。9月は秋雨前線や台風の到来など気圧や湿度の変化が大きくなる時期みたいです。

気象病とは、気温や気圧など“気候”の変化によって引き起こされるさまざまな症状の総称です。どのような気候の変化によってどのような症状が現れるかは人によって異なり、「低気圧が近づくと頭痛がする」「気圧や気温の変化が激しい秋は体調を崩しやすい」などさまざまな訴えが聞かれます。日本では1000万ほどの人が気象病に悩んでいると考えられており、比較的発症頻度が高い症状といってよいでしょう。

気象の変化に伴う諸症状は、古くからさまざまな研究が重ねられてきました。しかし、はっきりとした発症メカニズムは分かっていないのが現状です。強いて言えば、私たちの体は常に気圧と気温に晒されており、それらが急激に変化することで体内のバランスを崩しやすくなり、全身にさまざまな症状を引き起こすと考えられています。

また、症状の現れ方も人によって大きく異なり、一時的で軽度なものもあれば外出が困難になるほどの強い症状が現れるなど、日常生活に支障をきたしているケースも少なくありません。

さらに、関節リウマチや気管支喘息などの病気を悪化させたり、脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気の発症に関与していたりするとの考えもあり、決して見過ごすことはできない症状のひとつといってよいでしょう。

(引用:https://medicalnote.jp/diseases/)

私は以前、研修会で慢性疼痛の自己管理について勉強した際に心肺機能を向上させると教わったことがあります。コロナ渦で運動習慣が減ってきていませんか?体の不調をきたしている方、程よい有酸素運動を行っていきましょう。

きついかなぁ?きつくないかなぁ?ぐらいの運動を20~30分行うだけでも心肺機能は向上すると言われているみたいですよ。

食欲の秋、運動の秋、読書の秋、バランスを心がけて、冬にそなえましょう(^^♪